アプリ

気軽にどこでも楽しめる、新しい遊び

スマートフォンやタブレットが普及し、アプリを通してポケモンを身近に感じていただく機会が増えています。ポケモンのアプリには『Pokémon UNITE』のように戦略性やゲーム性の高いものや、『Pokémon Sleep』のようにポケモンを通じて生活を豊かにするものがあり、ユーザーはお気に入りのものを思い思いに楽しんでいます。開発はパートナー企業とタッグを組んで行われます。例えば『Pokémon GO』は、位置情報ゲーム「Ingress」を開発したNiantic社とともにつくりあげました。パートナーが持つクリエイティブの力と、ポケモンを掛け合わせることで起こる化学反応を、私たちも楽しみながら開発にあたっています。

このようなことをしています

  1. 01ポケモンたちと一緒にひらめき問題に挑戦

    私たちが実施した「日本人の自ら考える機会についての調査」では、約半数が「自ら思考する機会が自然と減ってきている」と回答しました。こうした状況をふまえて生まれたのが、アプリゲーム『ポケモンフレンズ』です。ワンダーファイ株式会社と共同制作した本作には、ポケモンが登場するひらめき問題を1200問以上収録。自分で考え、楽しみながら工夫し、思考力を育んでいく仕掛けを豊富に用意しました。さらに、問題を解いてアイテムを集めると、ゲーム上でポケモンのぬいぐるみが手に入るご褒美も。ポケモンたちと一緒に考え、正解を導き出す達成感を積み重ねるうちに、だんだんと頭もほぐれていきます。

  2. 02ポケモンカードゲームをもっと身近に

    いつでもどこでもポケモンカードゲームで遊べるアプリ『Pokémon Trading Card Game Pocket』。毎日2つのパックを無料で開封することができ、お気に入りのカードをボードやファイルに飾ったり、フレンドとカード交換やバトルをしたりと、ポケモンカードゲームをそのままスマートフォンで体験できます。デジタルならではの機能として、カードに描かれたイラストの世界に飛び込む感覚を味わえる「イマーシブカード」を搭載しました。このアプリをきっかけに、アナログのポケモンカードに興味を持つ人も。150以上の国や地域で配信し、ユーザーとポケモンの世界をつなぐ架け橋となっています。

  3. 03スポーツのようなゲーム体験を

    『Pokémon UNITE』は、プレイヤーが5対5のチームに分かれ、フィールド上でバトルをしながら相手ゴールへシュートを狙い、制限時間内に獲得したスコアを競うゲームです。”試合”に出場させるポケモンにはそれぞれ得意なプレイスタイルがあるため、戦略を練って編成を考えます。対戦中には、相手の動きから試合の流れを予測し、チームメンバーと会話をしながら戦術を変える必要も。2022年からは、高校生たちが日本一を目指す「全国高校ポケモンユナイト選手権大会(通称:ポケモンユナイト甲子園)」を日本テレビと開催。また同年から、ポケモンの世界大会である「ポケモンワールドチャンピオンシップス」の競技種目にも加わりました。大会会場では配信も兼ねた実況や解説が行われ、声援が響き渡ります。バトルで繰り広げられる攻防や勝利の感動は、まさにスポーツそのものです。

  4. 04あの日の相棒ポケモンと、新たなフィールドへ

    任天堂のゲーム機でソフトを展開してきた『ポケットモンスター』シリーズ。プレイヤーは、ゲームボーイアドバンスからニンテンドーDS、ニンテンドー3DSへと、互換性のある機能を使って、ポケモンを別のソフトに連れ出していました。例えば、何十時間もかけて探した稀にしか現れないポケモンや、何度もバトルに出し育てたポケモンは、大切な相棒なのです。しかし、最新のゲーム機であるNintendo Switch用ソフトには互換性がなく、ポケモンを連れ出すことができませんでした。そこで誕生したのが、Nintendo Switchとスマートフォン向けのクラウドサービス『Pokémon HOME』です。ゲーム機に関係なくポケモンをクラウド上に預けることができるもの。さらに『Pokémon GO』とも連携し、旅先で捕まえたポケモンをNintendo Switchのソフトに連れ出すこともできます。

  5. 05ポケモントレーナーにフォーカス

    株式会社ゲームフリークが開発するビデオゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズには、ポケモンを相棒にする人物「ポケモントレーナー」がタイトルごとに数多く登場します。株式会社DeNAと共同で開発したゲームアプリ『Pokémon Masters EX』では、その人物にフォーカスしました。各タイトルの主人公はもちろん、ライバル、ポケモン博士、バトルチャンピオンなど、歴代のポケモントレーナーが登場。彼らはポケモンとバディを組んで、バトル大会“ワールドポケモンマスターズ”での優勝を目指します。登場人物たちの、『ポケットモンスター』シリーズのタイトルの垣根を越えたバトルや交流は、ポケモン初の試みです。プレイヤーたちは、ビデオゲームで描かれていないポケモントレーナーの物語や想いを知ることで、新たにお気に入り人物を見つけたり、お気に入りの人物を更に応援したりしながら、ゲームを楽しむことができます。

  6. 06ポケモンの存在が、日常をより良いものに

    『Pokémon GO』と『Pokémon Sleep』は、エンターテインメントの力で日常生活を豊かなものにしたいという思いから誕生しました。位置情報を活用し現実世界を舞台として遊ぶ『Pokémon GO』は、おすすめの道を共有できるルート機能や、特定のポケモンが大量発生するイベント「コミュニティ・デイ」で、歩くモチベーションを生み出しています。ユーザーの睡眠を計測し、同じ睡眠パターンのポケモンの寝顔を集めて遊ぶ『Pokémon Sleep』では、睡眠時間が短くなるといわれる満月の日とその前後に睡眠を促す「グッドスリープデー」などのイベントを実施。日本と欧米6ヵ国の合計10万人以上を対象とした自社の調査では、平均睡眠時間が最下位であった日本のユーザーの睡眠時間が、アプリを3ヶ月以上プレイすることで、1時間10分延びたという結果になりました。アプリの存在が、睡眠習慣を変えるきっかけになっています。

  7. 07ポケモンたちとのパズル・クッキング

    『ようこそ!ポケモンカフェ~まぜまぜパズル~』は、「まぜて、つなげて、消しまくる」がコンセプトのパズルゲームです。プレイヤーはカフェの店長として、スタッフのポケモンたちと一緒に料理やドリンクをつくり、お店を盛り上げていきます。画面を大きくスワイプしながらコマをつなげて次々と消していくパズルは、料理を「まぜまぜ」する動きをイメージしたもの。クリアしておいしい料理を振る舞えば、お店に協力してくれるポケモンが増えたり、スタッフのポケモンがスキルアップします。温かみのあるタッチで描かれる料理や、表情豊かなポケモンたちに、ぜひ注目してみてください。

海外の話題

世界中で歯みがきをワクワクに

世界中で歯みがきをワクワクに

『ポケモンスマイル』は、楽しみながら歯みがきができる完全無料のアプリです。画面上に現れる「むしばきん」を歯みがきで攻撃し、歯がきれいになるとポケモンを捕まえることができるゲーム形式です。歯みがきに楽しさが加わることで、「夢中になって、真剣に歯みがきしてる」「自分から歯ブラシを持ってくるようになった」という声も。医学的観点のアドバイスが表示される工夫を施し、歯みがきを促進する一環として『ポケモンスマイル』を活用している自治体もあります。また、150以上の国と地域、12の言語で配信しており、ダウンロード数は日本、アメリカ、韓国、フランス、ブラジル、イギリス、メキシコの順で多いです。その他にも、グリーンランドやニューカレドニアなど、世界中のたくさんの親子に楽しまれています。

2025年5月現在

開発エピソードはこちら

『ポケモンスマイル』は、楽しみながら歯みがきができる完全無料のアプリです。画面上に現れる「むしばきん」を歯みがきで攻撃し、歯がきれいになるとポケモンを捕まえることができるゲーム形式です。歯みがきに楽しさが加わることで、「夢中になって、真剣に歯みがきしてる」「自分から歯ブラシを持ってくるようになった」という声も。医学的観点のアドバイスが表示される工夫を施し、歯みがきを促進する一環として『ポケモンスマイル』を活用している自治体もあります。また、150以上の国と地域、12の言語で配信しており、ダウンロード数は日本、アメリカ、韓国、フランス、ブラジル、イギリス、メキシコの順で多いです。その他にも、グリーンランドやニューカレドニアなど、世界中のたくさんの親子に楽しまれています。

2025年5月現在

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