ライセンス/タイアップ

ポケモンとの出会いを一人でも多くの方へ

ビデオゲームを愛するファンはもちろん、TVアニメに夢中になる未就学児から、『Pokémon GO』を楽しむシニアまで、ポケモンは幅広い年齢層に親しまれています。これからも選りすぐりの商品やサービスを楽しんでいただけるよう、株式会社ポケモンはタイアップパートナーやライセンシーとともに数々の企画や開発を進めています。各社の強みとポケモンの潜在能力を融合させることで、究極の品質を追求し、私たちだけではアプローチできない領域に挑戦する――。これがタイアップ・ライセンス事業の醍醐味です。私たちは今後も分野の垣根を超えたコラボレーションを実現し、ポケモンとの新たな出会いを作っていきます。

このようなことをしています

  1. 01愛されるロングセラー商品

    1998年に発売された第一屋製パンの「ポケモンパン」は、「子どもたちにもっと楽しい食事を」という思いから生まれたロングセラー商品です。ハロウィンやバレンタインなど、季節の限定商品も販売されています。特に子どもたちを引き付けるのは、同封されている「デコキャラシール」。TVアニメと連動したポケモンのシールがランダムに入っており、つい手に取ってしまう視聴者も少なくありません。年に数回発売される、シールホルダー付きのポケモンパンは、即完売するほどの人気です。スーパーで、幼い子どもたちがポケモンパンをねだったり、こっそり買い物かごに入れたりするのを見かける方もいるのではないでしょうか。また、本商品がポケモンとの初めての出会いになることもあります。ポケモンカードの制作に携わるイラストレーターの一人は「幼稚園生の頃にポケモンパンを手にしたことがきっかけで、ポケモンにのめり込みました」と笑顔を見せてくれました。

  2. 02親子をつなぐブランドの立ち上げ

    ポケモンのビデオゲームやアニメに夢中になったかつての子どもたちは、いまや親世代となりました。そんな往年のファンに向けて誕生したのが、ベビーブランド「monpoké(モンポケ)」です。「子どもが経験する“はじめて”のかけがえない瞬間を、ポケモンとともに迎えてほしい」という想いを込めて、高品質なベビー用品を手がける企業と商品を開発しています。例えば、ピカチュウをモチーフにした仕掛けが満載の知育絵本には、視覚、聴覚、触覚を刺激する工夫を施しました。そのほか、雨の日のお出かけが楽しくなるようなレインブーツや、衛生的な洗えるぬいぐるみなど、親子が笑顔で、安心して使える商品をそろえています。さらに、マタニティ向けの商品もラインナップしました。柔らかいタッチのデザインで高品質の素材を使ったアイテムは、ギフトとしても好評です。子どもたちが“はじめて”の経験を通して豊かな心を育める商品を、これからも届けていきます。

  3. 03ハイブランドとポケモンの融合

    私たちは、世界を牽引するブランドとのコラボレーションを行っています。2022年には、シンボルロゴが特徴的なコム デ ギャルソンのブランド「CDG/シーディージー」と、ポケモンが共存した唯一無二のアイテムが誕生しました。さらに翌年には、現代アーティストのダニエル・アーシャムによるポケモンのアート作品を、ティファニーとともにジュエリーで表現。ティファニーブルーのモンスターボール型ケースにジュエリーが収められている様子も注目を集めました。フェンディがファッションクリエイターの藤原ヒロシとともに手掛けたコレクションでは、2024年の辰年にちなんでドラゴンポケモンにフォーカス。フェンディの象徴的な「FF」ロゴのデザインに、ポケモンのモチーフを大胆に取り入れた一品に仕上がりました。このように、私たちはハイブランドとポケモンのコラボによって、双方のファンに意外性と驚きをもたらすような取り組みを続けています。

  4. 04衣食住との掛け合わせで生まれる、幅広い体験価値

    睡眠アプリ『Pokémon Sleep』のリリースに合わせ、「眠り」と関わりのある企業との合同企画がスタートしました。「gelato pique」(マッシュスタイルラボ)が作ったのは、着心地が良く、かわいいデザインのルームウェアです。睡眠の質を改善し、日々の疲れを和らげる乳酸飲料「ピルクル ミラクルケア」(日清ヨーク)のパッケージには、ポケモンの寝顔が描かれました。ポケモンをプリントしたマットレス「MuAtsu」(昭和西川)は、リラックスする寝姿勢を保ち、心地良い睡眠を叶えます。「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」(花王)には眠ったポケモンの姿がデザインされ、心がいやされるような商品となりました。各社からは、「楽しく睡眠を整えるというコンセプトに共感した」との声も。アプリの枠に留まらない『Pokémon Sleep』のコラボレーションは、ゲームに馴染みのない人にまで関心を広げることができました。

海外の話題

クッキーで広がる、ポケモンの輪

クッキーで広がる、ポケモンの輪

1912年の発売以降、場所や年代を問わず親しまれているクッキー「OREO」と、ポケモンのコラボレーションが実現しました。16種類のポケモンが型押しされた「OREO Pokémon cookie」が2024年、アジアの8つの国と地域で販売をスタート。OREOにどんなポケモンが描かれているかは、袋を開けるまでのお楽しみです。特にレアなポケモンのクッキーは、手に入れたうれしさのあまり、SNSに写真を投稿する人が続出。中には袋に入れて大切に保管する人もいたようです。10都市のショッピングモールで開催した発売記念のイベントでは、OREO Pokémon cookieがゲットできるスタンプラリーを実施し、OREOのパネルの裏側に隠れたポケモンを探すコーナーなどを設けました。「Stay Playful(遊び心を大事にしよう)」を合言葉に遊び心あふれるおやつの時間を提供するOREOと、集めて楽しいポケモンが見事にマッチした取り組みです。

1912年の発売以降、場所や年代を問わず親しまれているクッキー「OREO」と、ポケモンのコラボレーションが実現しました。16種類のポケモンが型押しされた「OREO Pokémon cookie」が2024年、アジアの8つの国と地域で販売をスタート。OREOにどんなポケモンが描かれているかは、袋を開けるまでのお楽しみです。特にレアなポケモンのクッキーは、手に入れたうれしさのあまり、SNSに写真を投稿する人が続出。中には袋に入れて大切に保管する人もいたようです。10都市のショッピングモールで開催した発売記念のイベントでは、OREO Pokémon cookieがゲットできるスタンプラリーを実施し、OREOのパネルの裏側に隠れたポケモンを探すコーナーなどを設けました。「Stay Playful(遊び心を大事にしよう)」を合言葉に遊び心あふれるおやつの時間を提供するOREOと、集めて楽しいポケモンが見事にマッチした取り組みです。